

Room48は、江戸時代に建てられた高山の伝統的なな古民家を改修した宿です。地元の大工や職人の技術と知恵によって生まれ変わったこの場所は、現代に合わせた快適さと同時に古き良きものへの尊さを感じられる場所となりました。玄関を入ると広がる板間は現代であることを忘れてしまうかのような空間です。古材の床、杉板の壁、囲炉裏が迎えるその空間にぜひ一度座ってみて下さい。また畳の客室から見える庭や森の景色は春夏秋冬、様々な表情を見せてくれます。四季折々で変わる自然の景色と、木の温もりに溢れるこの場所でゆっくりと過ごして頂けたら幸いです。


客室には畳の部屋が2つあり、洗面所と手洗い、シャワールームが完備されています。窓からは敷地内の庭を眺めることができ、自由に出入りしていただけます。洗面スペースにはドライヤー、タオル、アメニティーがございます。寝具には快適に過ごしていただけるよう、マットレス性の布団をご用意しています。キッチンは完備されていませんが、ミニ冷蔵庫や電気ケトル、コーヒーやお茶をご用意がございます。また、ラウンジとなる板間の空間はお客様が自由に過ごせるスペースで、朝食、お夕食(オプション)としてもご利用いただけます。ケータリングまたは囲炉裏での食事をご希望の際は予約時または宿泊日より2日前にお知らせください。



飛騨高山(岐阜県高山市)は、「飛騨の小京都」と呼ばれる江戸時代の城下町です。町の中心地では「古い街並み」として町並み自体が観光地として親しまれており、年間450万人を超える観光客が訪れます。Room48のある国府町宇津江は高山の中心から北に車で20分ほどの山の谷間の集落です。遠くに見える山並みと、いくつもの田んぼが広がる景色は現代の日本では珍しいかもしれません。森も近く、自然あふれるのんびりとした集落です。近くにはいくつもの滝が連なって流れる自然公園、「宇津江四十八滝県立自然公園」や温泉施設「四十八滝温泉しぶきの湯」、個人で経営するカフェやお店などここでしか出会えないお店があります。さらに飛騨高山の隣町、飛騨古川にも車で15分ほどで行くことができます。観光の中心地から少し離れた場所で、より深い旅を楽しみたい旅行者の皆様の拠点として最適です。 高山や古川に観光しに行くも良し、Room48の周辺でのんびり過ごすのもおすすめです。お買い物や散策、ランチなどご希望に合わせて私たちのおすすめスポットをご提案します。
私たち家族は日本とヨーロッパにルーツを持ち、飛騨高山の美しさに魅了されこの場所で暮らしています。自分たちが美しいと感じるこの高山の景色や暮らしを多くの人にも体感してほしいという想いでRoom48を始めました。Room48での滞在を通して飛騨の日常に当たり前にある食文化や自然、街並みや暮らしに触れるお手伝いが出来れば嬉しいです。